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パピヨン家族のルーツ

Posted by Nanoka on 08.2014 パピヨンがいっぱい 0 comments 0 trackback
そういえば。
大切な家族たちのことを書いてなかったなぁ。


初代のなのかのかけらではいくつかお話していたのですが
あの頃とは随分と様子も変わってまして。
今ウチにいるわんこは5匹。
全員パピヨンで、全員ウチで生まれた子達です。

この5匹の子達をご紹介する前に
ちょっとルーツのお話など。
この辺は初代なのかのかけらでも書いてますが。


私が初めて飼った犬はGIGIと言いまして
ペットショップで一目惚れして、溺愛した子です。
少し華奢でしたがとてもキレイでバランスが良く
賢く活発で人懐っこい子でした。

GIGI編集完

この愛おしいGIGIの血を残したいという想いで
お嫁さんを飼うことにしました。それがMOMO。
パピヨンにしてはおっきくなっちゃったけど
とても元気で頑丈で
お産は2回しましたがいずれも超安産でした。
母性もとても強く、子育てに関して
全く苦労はありませんでした。

この2匹はもう亡くなってしまいましたが
今いる子達は全員、このGIGIとMOMOの子供だったり
孫だったり、ひ孫だったりします。


MOMOが初めて産んだ子は5匹。立春の日。
そのうち2匹をウチに残しました。
「こうめ」と「こはる」です。
耳が大きくてとても美人だった「こはる」は
残念ながら難病にかかってしまい、看病の甲斐なく
6歳という若さで亡くなってしまいましたが
相方の「こうめ」は今も元気です。14歳。

MOMOの2回目のお産は1年半後のクリスマス直前。
4匹産みました。
それまでは全員が白茶の子だったのですが
この時初めて白黒の男の子が生まれました。
「ビンゴ」と名付け、今も傍にいます。12歳。
もう一匹「こゆき」という子も残したのですが
とてもちっちゃくて、子供の頃から腎臓に病気があり
ずっと療法食で頑張っていましたが2年前に亡くなりました。

MOMOの2回目のお産のすぐ後、
年があけてから「こはる」も出産しました。
これは、知り合いのブリーダーさんにお願いして
初めて違う血液を入れた初めての子です。
産んだのは1匹だけだったので、おっぱい独り占めで。
スクスク育ちました。「あげは」12歳。

そして、その1年半後の梅雨まっただ中。
「あげは」が産んだのがウチの一番の若手。
と言っても10歳だけど。
女の子の「きらら」と男の子の「コナン」
「あげは」が産んだ子はみんな未熟児で
4匹生まれたうち1匹は育たなかったのだけど
もう1匹の男の子は里子に出しました。全員白黒でした。


まぁなんというか。
高齢化家族です。
4年前に続けて3匹亡くなった時は
かなり堪えましたが、今いる5匹は
年齢的にそれぞれに問題はありながらも
まあまあ元気に過ごしてくれています。
私のウツがひどかったにも関わらず
今こうやってなんとか生きていられるのも
この子達がずっと傍にいて
いつもいつもあったかさをくれたおかげ。
一人一人性格も違って賑やかで面白いです。

願わくば。
うんとうんと、長生きして欲しいな。

一人一人のエピソードはまたいずれ。

犬紹介



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